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MoMAのキュレやバイヤーの知り合いがよく日本のアートイベント(デザフェス等)来てるんだけど「日本人アーティストたちは自分達がアーティストだと思ってない。もう貴方はアーティストなのよ!って伝えても信じられないという顔をするのはなぜ?そして全員が英語発信すればとんでもないアート市場価値

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8件のコメント
専門学校生とか特にそうだけど、そもそもアーティストに なろうとしていない人が多い。方法を学びに来ていて 最終的に『上手』になりたいのだと思う。 習っていない、知らなかったとよく言うし、 やりたいことが無い人は自発的に何もやらない。
これわかる。デザフェスで見かける作家さん、自分の世界をしっかり持ってる方、本当に素晴らしい作品を仕上げてる方、いっぱいいるんだ…。 ゲーム系のイラストで凝った素敵衣装を見ると、もう世界のトップブランドはここにデザイン買い付けに来ればいいのにと思ったりする。
わからん単語が沢山ある
アメリカでデザインの会社を立ち上げてイラストレータを募集し時みんな自分はグレートなアーティストだと面接に来てくれたんだけどほとんどのポトフォリオは日本の中学生レベルで。表現の自由さにビビりました。人それぞれで出来る人は自然に謙虚になる人もいるけど自信を持って!日本のアーティスト
例えば日本語でピアニストというとそれで生活が成り立っているプロを意味するが、英語では趣味で下手くそでもピアノ弾くならピアニストって自己紹介して良いという言語間での定義の違いです。 私は素人の下手くそが自分をアーチストと言う図々しさ、文化の無さにウンザリさせられてます…。
英語という語学教育ではなく、第2言語としての会話読み書き教育を施さなかったことで、アートにかぎらずITやあらゆる事業分野で、この国は毎年何兆円いや何十兆円の損失をしてるか判らないよな。
その収入で生活が成り立たないうちはアーティスト、ミュージシャン、作家などを名乗ってはならない暗黙のルールがあるようです。
これはわかる。だけど日本のアーティストが自信なさげに見えるのは、美大のせいというよりは日本の根深い謙虚文化のせいじゃないかなあ?

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