あなたの質問箱を作ってみませんか

主賓の中国人の先生、「尊敬していた日本人の先生が亡くなったので通夜に行ったらみんな遺体の前で飲んだくれていて我慢できなくて帰ってきた」と。なるほど、あれは世界的には奇習の部類なんか。

関連記事

24件のコメント
これ、良い風習だと思うのだが、確かに世界の中では少数派だろうなあ。 遺体を横に、家族、親戚、深い関係者で今どうしてるとか故人のこんなことあんなことって話題で盛り上がる、食事し酒を飲みながらって、良い風習だよ。
遺体の前っていうか、葬儀場に宴会場が併設されていることの違和感だと思う。精進落としという概念は仏教+神道による日本独自の風習だからね。今時、「遺体の前」で飲み食いするような風習は、家での葬儀ですら、ほとんど無い。大抵、別室に行くよ。
奇習ではなく「葬式の場に故人がいる」という「宗教として認識してないレベルの」宗教的背景の違いでは? あとは、日本の文化的背景として、「葬式もムラの絆を深めるイベント」、つまり祭りの一つだったんじゃないかなぁ。 昔は祭りのときくらいしか酒飲めなかったと言うし、その名残がある気がする。
不動前には葬祭場がある。不動前の居酒屋では通夜の済んだ集団と会うこと多い。みんな久しぶりに会ったせいか、喪服を着ているが楽しく、明るい顔なのである。これが「縁」なのか、以前からこの情景を俳句にしたいのだがうまく作れないでいる。奇習かもしれない。
家族の葬式をやったことがない人に多い反応だなあ
でも白人とか土に酒そそいで分かち合ったりするよな…
中国も地域によって違ってそうだけど、どうなんだろ?
新しいマナー講師の登場の予感。
引用失敬)まあ、衣類の形見分けも通夜と告別式後の飲食も、もともと「遺体共食」からだからwww
まさかとは思いますが、あなたの言う「あれ」または「中国人の先生」とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか。
日本人でもそんなことしない的なリプがあるが、するぞ? 田舎の自宅でやる葬式ってだいたい宴会。 まあ確かに最近あんまりないか。田舎でも外注増えてるもんなぁ。
死因のうち老衰の率が高かったからかなー と妄想
通夜の会場で飲み食いとかしたことないけど…
聖者の行進をラッパで吹きながら街道を練り歩くニューオーリンズよりはまだ。 いや、現代の話ではないが。
どの地域のローカル風習だろう。知りたい。お葬式は宗教宗派、地域によって千差万別ですからね
出棺の後に故人を偲んでの食事会は当たり前にやるだろうけどね。
遺体の前で呑んだくれる? あり得なくない? 焼香済んでハケてからお清めの席だかなんだかで海苔巻きつまみながら軽くビール飲む程度やない? 日本の仏教系のお通夜って。
遺体の前で楽しいことやって、「現世は楽しいから魂よ戻っておいで」つう、古代の「もがり」の延長かも知れないなあ。
日本人だけど私もこの風習は苦手。
飲まないと祟る亡者もたまにいるので、いかに奇習珍俗と言われようがこればかりは。祖父は三周忌でも祟りに来たので、さすがであった。
香川県では、十数人があつまるレベルのイベントでは、まずダシが煮られはじめて、来た人にうどんが振る舞われるのですが、通夜葬式も例外ではありません。冷静に省みると奇習ですね。喪服来てうどん食べてるんですもん。
傍から見れば、死体のそばで飲食してるってことかな。 たしかに気の狂った行事だね。
通夜で麻雀三昧してる中国農村の葬式はどうなるんだろう…。

関連ツイート

現在のトレンド

おすすめツイート