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今日はネット世代に「90年代の別冊宝島を古本で何冊か買ったんですけど、みんな本当にあの濃い内容を気軽に買ってたんですか? 基礎教養の違いを感じます」的に言われ、ああいうムックが知的好奇心を満たす為だけの暇潰し用途で何万部も売れてたのはまだまだ幸せな時代だったのかもなと思い直しました

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15件のコメント
別冊宝島、いまはビジネス系のムックみたいですもんねー。
今の視点で見ると、オタクに対してのサブカルからの偏見wも感じるし、新興宗教を扱ったムックではオウムに対して無邪気なくらい好意的で いろいろ問題あるけど、良い意味でも悪い意味でも当時の空気感はこんなもんだった
「たっぷり新書三冊分」てコピーで売ってなかったっけ? 二冊?
情報の値段の相場がおかしかった気もする。
アホみたいに買ってアホみたいに読んでたな…。あれは良いモノだった。新興宗教批判モノとか、切れ味が神がかってた記憶。
あの時代の別冊宝島は 、ワンテーマ深掘りの濃い内容だったなぁ。たぶん影響はけっこう受けている。
当時は「内容は浅くて薄いけどインデックス替わりに持っておくか」 程度のものだったのに。
教養がゲームに負けてしまいましたなあ。😢 ゲームがダメとはいいませんが、1日のほとんどの時間をこれにとられたら、頭も疲れるし、なかなか頭を考える方に使おうという気にはなりませんね。
「おたくの本」とか「80年代の正体!」とか今思うと捨てずに取っておけば良かったと心の底から悔いている。
80年代はさらに真面目だったと思う、知的なものの入門書みたいだった。
80~90年代の別冊宝島には名作が多い。今でも十分読むに耐える。
確かに…「香港マル秘読本」以上に濃い香港本、最近は無いな…あ、でも秘宝のアクションムービームックは濃かった。香港だけじゃなくアジア全体のだけど
わたしのそこそこの部分は別冊宝島で出来ていると思います。
競馬関連の宝島も無駄に濃かったよなあ。まあ、そのおかげでこの世界に入った、とは思うけど。
YouTubeやSNS無かったから暇持て余してたし、ネットで気軽に検索できるのはもうちょっと後からで、自分で濃いソース漁るしかなかった

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