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『文系大学教育は仕事の役に立つのか』第6章を院ゼミで輪読。25-34才1857人へのネット調査の結果の分析から、「大学で学んだことは職業的に役立ってない」と答える層は、大学時代に真面目に授業に出ていなかった層であることが明らかにされていて興味深い。

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21件のコメント
だから「学歴はいらない」何て言う経営者は高卒を優先して採用すればいいのじゃないかな
学んでないから役立てられない疑惑。大学の専攻聞くと「何もしてない、忘れた」という人が多い。
この場合、仕事の役に立つのか、という問いの立て方だから逸れた話になるけれど、大学教育は「仕事」の役に立つ必要があるのか、はよく考える。
「大学で学んだこと」がそもそも存在しないのなら、「大学で学んだことは職業的に役立っている」も「大学で学んだことは職業的に役立ってない」も真になるのではないか
私は理系だけど、文理関係なく、論文をちゃんと読んで考察する、きちんと議論する、系統立ててあるテーマを掘り下げ、人に伝わるように文章にまとめる、人前で発表する、とかまじめに勉強してれば役に立つことは山のようにある気がするんだけど。
本当かどうか知らないけど、ありそうな話ではある。
文系とか関係なく、ちゃんと勉強してないだけと。 仮説立てて、先行研究調査して、データとロジックを元に結論出すって、ビジネスマンが企画書書くときと全く同じことやってるのに気が付かないんだよね。
大学時代真面目に講義出てた人は「ちゃんと真面目にやったんだから今きっと役に立ってるはずだ」みたいな心理になる(思い込む)説ない?
僕自身は国文科で学んだことは、システムエンジニアとして要件解析、仕様定義・設計、構造解析・設計といった業務にも、企画・経営にもおおいに役に立ったし、工学博士から「(古語の研究手法は)工学と同じだね」と言われたし、以来、文系と理系という区別は無意味と思ってる。学んだかどうかだよな。
まあ、そうだろうね。なんとなくわかる(根拠はない
「役に立っていない」と言い切れる頭の悪さをしている(四年間で人間的に変化がなかった)ってことだからな…… 不真面目な層が文系により多いかもしれないという問題は、この調査とは別にあると思うけど。
そりゃろくすっぽ勉強してないことを役立てられるわけがないわなあ。どうせ役に立たないと思ったから授業に出なかった?じゃなんでその学科選んだのって話。そして「役に立った」って言ってる人いるんだよ?さらに言えば役立ったのは結果であって、学問はまず自分の知的探究心のためにやるもんだ。
めちゃくちゃ文系というか、経済学部経営学科監査論・プロフェッション論ゼミ卒でふが、大学で学んだこと、職業的に役立ってまふよ。 ちなみに職業は、会計監査人、監査役、内部監査人等の監査従事者ではありません。
大学時代真面目に講義出てないようなやつこそが文系における学問を勝手にやってて職業にも役立てられていると思っていたのですが… 講義で学ぼうとする程度の文系大学教育、かつ役に立たない文系大学教育とはなんなのだろう、俄然興味がわいてきました。
いや、、大学は学問を専門的に学ぶところで、仕事の役に立つとかじゃないので、、、 そういうのは専門学校でスキルを身につければいい。 大学は企業の予備校じゃない。
私の場合 法律→役に立つ 音楽→役に立つ 心理→役に立つ 授業は真面目に出てました 気が散らないよういつも最前列
ま、そんなもんだ
学んだ人は、学んだ事で見える世界の人生を歩むのだろう
そもそも「学んでなかった」派か。 まぁ、先に有用性を見切って、やらなかったんだろうけどな。
面白いけど、「役に立たないのが分かっていたから出なかった」と言われたらどういうふうに反駁できるのだろう? 実際問題として、大学に入学して卒業できる程度の学力はあり、かつ、ネット調査に対応できるということを考えると、それなりのリテラシーなりはありそうだし。
これを院ゼミでやるってめっちゃおもろいな。メタ感がよき。

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